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  職業、旅行屋。
  趣味、はいど。

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モットーは狭く深く。
台風に負けるな!VAMPS秋の過酷な3連休3連チャンライブ

氣志團万博からのワンマン仙台2DAYSという過酷な3連チャン(台風付)からただいま。

しかしわりと元気です。

去年の変な時間の飛行機に乗った札幌日帰りの方がよっぽど体調ぐだぐだでした。

 

ぽちぽち振り返り。

 

9/16氣志團万博

a-nation見逃したことが悔しくて悔しくて久しぶりに鬱になってたところ、ここでチャラになりました。

白衣装+荊の冠ありがとうございます。これが見たかったんです。

 

ムックちゃんで持ってくれたお天気はVAMPSの時には本降りに。

雨は雨で素敵な演出になってくれました。

特にIN THIS HELLが素晴らしかった〜〜〜

大サビの1回目のWe're soulsをシャウト気味に上げて歌ってて、突然の感情爆発にひぃぃぃぃってなったり。

それまでは胸に手をあてて、一語一語を噛みしめるように、とても丁寧に歌っていたからびっくりしたの。

おさえきれない感情が最後に爆発したIN THIS HELLに初めて泣きそうになりました。

 

B.Y.O.Bのサビでモッシュできたのが楽しかったですね!

曲の冒頭でようやく荊の冠を外したはいどちゃんがペットボトルの水を盛大に頭からかぶって、

これでみんなと一緒ー!(ずぶぬれだよの意)と言ってくれて、わざわざかぶらなくてもいいのに、

そういうところがはいどちゃんだなあとうれしくなりました。

 

そして雨でどんどん崩れていくはいどちゃんの髪。

どんどん前髪がおりてくる。

マズい。この前髪おりたスタイル好きすぎる。

耳の後ろピンでとめてるから、前髪おりてても耳が出てるんですよ。

はあーーーーーーー好き。

顔が、好き!笑

ほんとうに顔が好き。

 

まわりまわってド新規かなってくらい好きが止まらない。

 

9/17仙台初日

台風直撃。

万博は雨対策ばっちりしてたから洋服濡れもしなかったし(首から上はずぶ濡れよw)、寒くもなかったけど、

外ライブじゃないからって油断して傘しか持っていかなかったら盛大に濡れました。

そして仙台PITまさかの中ロッカーなし。まじかよ。

箱の中入った時点でテンションだだ下がり。

これはよっぽどのもん魅せていただかないと・・・!

 

3曲目REDRUMですでに今日元取ったありがとうございます!!!!!!(早いよ

この日のREDRUMと、次のEVILが振り切っててほんとうカッコよかった。。。

REDRUM M'Iの、えーむ、、あーーーいってどんどん迫ってくる後追い気味のボーカル。

歪ませてる声と普通のクリアトーンとの切り替え。

Say Godの息の抜き方と、一番最後のSay Godだけ天を仰ぎながらシャウトするとこ。

もう覚えきれないくらい色んな色んな聴いたことないアレンジがあって1曲のうちに何回倒れたか。

そこからのEVILがまたカッコいいのーーーーーーーーーーーーーー

はいどさんがあまり動かずボーカルだけすごい音圧で飛ばしてくると思ったら、

横でかずくんがモニターの上で直立不動でゴリッゴリギターかき鳴らしてて、少しシンクロ。

しかもかずくん直立不動なんだけど、左足だけでリズムとってるの・・・!カッコいい!!!

わたしにしては珍しくかずくんから目が離せずひえええええってなってたら、

はいどちゃんからエラいシャウト飛んできてああああああああああああって崩れ落ちました。大変忙しい。

 

という感じで、はいどさんとかずくんのリズムが合ってたのが初日でした。

 

UNDERWORLDツアーはEVILのボーカル加工が強くてあんまり好きではなかったんだけど、

この日のEVILだけはその加工を上手く使ってて大変良かったので使い方次第だな、と。

最後のシャウトをサンプリングしてリピートさせて音切らさないままのBREAK FREE入るのがすっごいカッコよかった!

(EGO-WRAPPIN'のよっちゃんがよくhuman beatでサンプリング使ってるw)

他でも曲のつなぎがすごく上手くいってて、セットリストとして完璧なのはこのパターンかなと思いましたよ。

 

BLEED FOR MEの間奏の絶唱にラルクを感じた。

この3日間でラルクを感じたのここだけ。あんまりこねくりまわしてなかったからかな。

 

BLOODSUCKERSとSEX BLOOD ROCK'N ROLLで聴いたことないギターを聴いた。。

えーーーいつもこんな高いギター入るっけ???ってお友だち同士で確認したくらい。

絶好調なかずくん。こんなにはいどちゃんとパワーバランスがそろったの初めて観た気がする。

 

BLOODSUCKERSの大ラスにすごくメロディアスな高音ギターが入って、ひえええええカッコいいってなって。

そのまま流れるようにLIPS始まったんだけど、はいどちゃんもさっきのギターに呼応するようにシャウトしてたんです!

はいどさんのシャウトにびっくりして一緒にぎゃあああああって叫んじゃうのやめたい。

L'ArCASINOのCaressとかでも同じよーにぎゃああああああって叫んじゃって肝心のシャウト覚えてないっていう。

学習しておりません。

 

LIPSからのB.Y.O.Bも楽しくって、、、これ全部の曲書くのしんどいな笑

それくらい、毎曲毎曲全部の曲に色んな新しい発見があってすごくカッコよかったの。

 

B.Y.O.Bでヘドバンすると、撫で付けてた髪がどんどん崩れて前日の万博と同じスタイルにぃぃぃぃぃぃぃ

この日はインナーなしのロングコートに、スリムパンツでネックレスもしてなかったので、ほんとに吸血鬼感が半端なかった。

今さっき棺桶から出てきたみたい。

Japanese Vampireがここに。

かずくんが起こしたのかな。

 

久しぶりに聴いたVAMPIRE'S LOVEは原曲メロディどこにいったかなってくらいの色んな新しいメロを聴いた。

去年やっと掴めたな、ハマったな、と思ったのに、今年は今年で進化がすごい。

今でも〜〜〜〜のまま音を動かさず、どんどんボリュームを上げて叫ぶように声を切るの。

そして全部の伸びがクリアすぎて雑味がなくてほんと綺麗。

なんという声を手に入れてしまったのこの人は。

本編であんなに歪ませたりシャウトしたりしてるのにこの美しさは何事。

恐ろしい子…!(なんてセリフをリアルに言わせてしまうはいどさんすごい)

 

9/18仙台ファイナル

快晴!晴れてよかった〜〜〜でも日焼け止め持ってこなかった〜〜〜〜〜

 

わたし今年MIDNIGHT CELEBRATIONスタートばっかり聴いてるw

たぶんUNDERWORLDスタートより多いと思う。。今年UNDERWORLDツアーじゃなかったっけ。

でもミッセレ始まりだと、UNDERWORLDの時に地獄の番人のようなWelcome to Underworldが聴けるんですよ!

目が緑に光っててカッコいい!

 

ツアー序盤は手探りのように感じたDON'T HOLD BACKの最高音Please Tell me whyがいつの間にか余裕綽々。

気にならないくらいシャウトしたまま綺麗に上が出るので、びっくりしてしまった。。

最後両腕を前に差し出して首を上に振ったところでばちっと音が切れるのが好き。

こんなにばしっと音つかむようになったのこの1,2年くらい?

 

初日に照明のタイミングが曲と合ってなくて惜しいな〜と思ってたところがファイナル完璧に合わせてきたBLEED FOR ME。

いや、まあこれくらいなら初日からばしっと合わせていただきたい。

初日は、はいどさんのWould you bleed for me?が終わりきる前にバックドロップが明るくなってて。

いや早いよ〜〜〜と思ってたらやっぱり違ったようで、ファイナルはバンドが入るタイミングで明るくなった。

細かいことだろうけど初日からやってほしかったよ。

 

BLEED FOR MEずっとマイクスタンドは身体の外にあったのに、このファイナルだけなぜかスタンドに跨っていました。

跨ったまま間奏でシャウトっていうか絶唱。絶頂じゃないですか。。。

東京大阪はもうちょっとなんというか先生のお説教感が強かったんですよ。

仙台はそういうの通り越してストリップ観てる気分でした。あの、ごちそうさまでした。

 

IN THIS HELL音源よりゆっくりなのかなテンポ。

万博のIN THIS HELLがすごく良かったんだけど、すぐに更新してきたすごい良かったこの日。

We're soulsをシャウトしてたのは万博だけだったけど。

感情を爆発させず、抑え込むのに成功してたのはこの仙台ファイナルでした。

 

そしてなぜか2日に1回しかやらなくなってしまった俺のDEVIL SIDE−−−−−−−−−−−!

なぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

ファイナルのDEVIL SIDEは過去最高セクシーウィスパーボイスを更新。

2Aの2フレーズ目を全部後追いでゆっくりねっとり語り掛けるように歌っててもうメロメロ。

you're thirsty

don't be shy

who decided?

monsters,,,talkingでトドメ刺されて崩れ落ちてたのでいつも観てるかずくんの煽りを観なかったというオチ。

forgetで上にぽんぽんぽんってあがるのはやってなかったけど、もう何でもいいです。

DEVIL SIDEはラルクで言うならばHONEYなので何が何でもやってくれ頼みます。

 

RISE UPは2日とも並々ならぬ気合いを感じました。

特に1日目は(さっき書き忘れたのでここでw)、サビラストのRise Upを全部音源のメロディじゃなくて、

シャウト気味に歌ってて、でも話すイントネーションに近い歌い方ですごいグッときた。

そっから大サビ前のGo We will rise upの繰り返しのシャウトが空気がビリビリ震えるような絶唱。

シャウトは2日目の方が迫力あった。今持ってる力全部声に込めてた。

その背中にのしかかるものひとつ残らず背負って連れてく覚悟が見えた。

どんどんそれは重くなってるはずなのに、重さを感じさせない。

強い人だな。

 

というわけで、ファイナルははいどさんから放たれる力が強くて周りがついてくのに必死感が少し。

なーーんかかずくんとありまつが噛み合ってなかったんだよね。

そう感じました。

 

仙台2日間、万博も入れて3日間で感じたこと。

はいどさんの歌はラルクだとオリジナルに忠実にとても丁寧に歌ってる。

VAMPSだとメロはもはやガイドラインで、そこに表現が当てはまらないならないで気にしないから、自由度が高い。

別にラルクが自由じゃないわけじゃないのよ。ラルクではメロディをとても大切にしてると思うの。

VAMPSは気にせず色んなことどんどん試して、色んな引き出しが出てくる。

昨日聴けたものが今日聴けない。

この前歌えてたのに忘れないでー!!!!って思ってたけど(特にDEVIL SIDE笑)。

忘れちゃうんじゃなくて、毎回更新してるんだ。毎回進化してるんだ。

それはたぶんギターもそうなんだよね〜わたしがちゃんと聴いてないだけで。

9年やっててもいまだに更新してくるVAMPSなんてカッコいいんだろうと思わせてくれた3日間でした。

北米&南米ツアーお気をつけて。

 

なんか思い出したら書き足しますw

長々最後までお付き合いありがとうございました。

 

posted by みゆ | 02:21 | h | comments(0) |
逎潺 2016 in Furano

また富良野へ行くときは絶対ROENTGEN NIGHTで、と思っていたのですが。

5年たってもROENTGEN NIGHTやってくれないので我慢できず行ってしまいました。

 

Twitterにつぶやいたことのまとめとざっくり感想。

 

1曲目。雪の足跡

 

ストリングスのアレンジがとても気持ちよかった雪の足跡。

ボーカルがあまり覚えてられなかったのが残念。。

席がちょっと近すぎましたね。

 

2曲目。WHITE SONG

 

原曲キーだったWHITE SONG。

ROENTGEN NIGHTは半音か一音上げてたんですけどね。

最初のBreatheからしてそんなに声を張れる音の高さでもないのにぐわっと声の圧が全身に響いて、一気に目の前白銀の世界になりました。

snow will fallで手のひらを天に向けて雪が降ってくるのを受け止めるしぐさをしたり、雪が降ってくるのを仰ぎ見る、天を仰ぐ目線が多かった印象。

I can't waitの本当に待ちきれない感が、柔らかな笑顔と、力強いwaitの声にこもっててとても楽しそう。

I can't waitの熱のこもり方に、はいどさんの感情を込めて歌えるようになった、っていうことがどういうことか初めてわかった気がしました。

 

3曲目。DEPARTURES

 

アレンジ最高。堀向さんありがとう。ありがとう。ありがとう。

あのダークさ。暗闇の中を進んでいくような重さのピアノと弦楽器。

これは、本家で色んなバージョンのDEPARTURES聴いたけど、小室さんには絶対できないアレンジなんですよね。

基本的にDEPARTURESは未来へ向かっていく歌詞で、明るい、外に開けたアレンジしか聴いたことないもの。

小室さんは、歌詞が明るければアレンジも明るく、暗ければ重い。

この逎潺気DEPARTURESは楽器がすごくダークなんだけど、はいどさんのボーカルが暗闇を通る一筋の光みたい。

最初光の線が細くて、曲が後半へ進むにつれ線が帯になり、大サビで光が暗闇をすべて覆い尽くすような。

曲が進んでいくにつれ熱を帯びるボーカルが素晴らしかった。

いちばんは、KEIKOちゃんがライブで歌っていたのと同じようにはいどさんも歌っていたこと。

はいどさんが、歌詞を読んで、解釈して、ここは強調して歌いたいと思ったところがKEIKOちゃんと同じだったということ。

1Bの最後の、全部あ、ず、け、た〜って一音ずつ区切って歌うところです。

音源は滑らかにあずけた〜って歌ってるけど。ちなみにMステはテンポ速くて区切ってなかったです。

こんな奇跡があろうかと。

このDEPARTURESを富良野で聴けて良かった。

20年前のわたしに言ってもこんな未来信じられないだろうな笑

 

4曲目。北の国から

 

北の国からガチオタはいどちゃん笑

わたしはオリジナルがまったくわからないのでさっぱりわかりませんでしたが^^;

アレンジは例えるならば、また火オープニングのHurry Xmas並みのポップさ。

うきうきわくわくストリングスにはいどさんのハミングが混ざってとっても楽しかった!

インスト的でしたね〜

 

5曲目。Hurry Xmas

 

めっっっっっっっちゃ楽しそうに歌っていたHurry Xmas。

ほんっとに楽しそうに歌うのよ。

あんな素敵な笑顔で歌ってくれるなんて、それが私の大好きな曲でなんて幸せでしかなかった。

雪が降り積もればいいのに、で天を仰いで雪降らないかな?な表情したり、

イカしたドレス着た〜で、最前の子をひとりずつ見てにっこりしたり、

たくさんの表情たくさんの笑顔魅せてくれた!

Com'on music♬でYUKIちゃんの方向いてどぞ!ってやってたのも可愛かったわ。

 

6曲目。Let It Go

 

一番歌いたい曲、とはいどさんが言っていたれりごー。

一昨年初めてやった時からずっと歌っているようですが全然期待してなくて。

オリジナルをちゃんと聞きこんでないのもありますけど、流行りものに対する拒絶反応が強い天邪鬼タイプなわたし。笑

それが今回のベスト!ってくらいとてもとてもとても良かったー!

キーをだいぶ下げて歌っているのもあって、なかなか聴ける機会のない低音域でその響き方にメロメロ〜

Butterfly's sleepくらいの低さと響き方だったと思います。

もう二度と〜と、れりご〜の伸ばす音が同じ、だったんじゃないかな?

素人耳なんで違うかもしれないけど、響き方が似てました。

この低さが、すごく男らしくて、カッコよかったんです。

そう。この曲にこんなに男らしさを感じることができるなんて!!!

素晴らしい歌い手さんになられて・・・なんて感動してしまいましたw

そしてはいどさんがしきりに面白い曲、と言っていたけど、そう言っていたのはたぶん、この曲一小節が歌メロと楽器隊でズレてるんだよね。

全部、歌メロのフレーズが、楽器隊が終わりきる前に始まるから入りのタイミングがすごく難しそう。

これ歌えるようになったら歌上手になれる気がすると言っていたはいどちゃん。

いやかなり上手くなったと思うんだけど、まだまだ向上心衰えてないところにうれしくなりました。

 

7曲目。雪の華

 

雪の華もキーかなり低め。

甘えとか弱さじゃないただ君を愛してるをはいどさんが歌うとかうおおおおおおお

カバーのいいところは、はいどさんが絶対書かないような歌詞を歌うのを聴けるところですよね。

「愛してる」という言葉を頻繁に使うことはない、でもちゃんとその時が来たら(大切な人には、だったかな?)言わなければいけない言葉(ニュアンス)と話していて、それからのこの曲は良かったですね。

中島美嘉ちゃんとリハで会った時のエピソードが面白かった。

雪の華を初めてみんなで合わせた時に隣のスタジオで美嘉ちゃんがリハしていて。

普通なら「ありがとうございます〜」で終わるのに、美嘉ちゃんは「ぜひ聞かせてください!!!」っていうの。あの子そういうところなんか度胸あるんだよね、と話していました。

可愛い妹のこと話してるみたいで実際そうなんだろうけど、とても微笑ましかったです。

 

8曲目。MY HEART DRAWS A DREAM

 

our hearts draws a dreamの合間のとぅるる〜ってファルセットのフェイクを久しぶりに聴けた!

って終わったあとかなちゃんと飲んでるときに共有できたのがうれしかったwやっぱり聴いてるところ一緒でしたw

今年YOSHIKIバージョンと、堀向さんバージョンと、幸運ながら両方聴けましたが。

YOSHIKIのピアノもとても素敵なんだけど、すこし泣きそうな音がするんだよね。

一方堀向さんのピアノは明るくてどちらかというとかわいらしい感じ。

富良野で聴くマイハートにはぴったりの音でした。

ラルク歌っているときのはいどさんがどの曲もとても笑顔で楽しそうだったのが、、、もう感無量です。

 

ラスト。SHALLOW SLEEP

 

夢で逢えますように、ってはいどちゃんが言うので当然sweet dreamsかと思っていたの。

サポートメンバーもACOUSTICメンバーだったし。

からのSHALLOW SLEEPで完全に頭パーーーンしてしまった。。

english ensembleにかなり近いアレンジで、1メロは楽器隊小さめでボーカルがふわっと入って、2メロから音数増えていくっていう感じだったように思います。たぶん。。

それが、本当に夢を見始める感じからだんだん眠りに落ちていくようでとても素敵でした。

もうちょっとちゃんと覚えていたかった。。全然覚えてない。泣

 

 

Last ChristmasとAngel's Taleが聴けなかったのがすこーし残念でしたけど。

今回聴いた曲1曲も逃したくはなかったし、どれもすごく素晴らしかったので、はいどさんが今届けたかったもの、歌いたかったもの全身全霊で受け止めました。

冬は寒いけど、暖まろうとするその行為が好きという話をしているはいどさんが好きです。

 

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posted by みゆ | 20:54 | h | comments(0) |
ACOUSTIC

VAMPS LIVE 2016終わりました。

ACOUSTIC DAYに命かけたツアーでした。

 

Unpluggedがすべての発端で始まったアコースティックしばり。

どなたか存じ上げませんが、VAMPSにオファーしてくださって感謝しかない。

 

しかし終わってみると、私がドストライクで好みの声はアコースティックではなく、

爆音の中で聴く、爆音の更に上を行く轟音の声なのかもしれないと思ったり。

 

アコースティックDAYは名古屋2日間と、札幌と、オーラスの舞浜と4本行きました。

名古屋初日は演者も客も手探りで、Unpluggedほどではなかったものの(散々MCのネタになりました笑)、

かなりの緊張感のなか紡がれる音に息をのむばかり。

そもそも幕が上がり切る前に始まるFAITHのストリングスなんて私を殺す気か(一番好きな曲なんですよ)。

初日にひとりアポカリプティカと称されていたチェロのかおりん。

頑張ってるのはわかるんだけど、Unpluggedのw/アポカリプティカを生で聴いていたので…

どう頑張っても音が足らない(;;)軽い(;;)と思っていたの。

そしたら2日目にコーヘイくんのコントラバスが加勢に入りました。

対応早い!素晴らしい!

2日目で初日の悩みの種ほとんど全部修正できたんじゃないかってくらい色々変えてましたね。

FAITHのコーラス(いつもはかずくんが歌っているパート)も初日かなりあっさりだったのが、

最後の伸びをかなりサビ食い気味に伸ばして、ビブラードがとてもきれい。

この対応の早さ、完成度の高さ、こんなに隙がないライブ、演奏を観るのは久しぶりでした。

 

私が一番集中して観れたのはかなり強引に行った札幌。

休みが1日しかなかったので、初めてSKYMARKのお世話になり、夜更かしフライトで帰ってきました。

いや〜無茶した。見事に体調崩した。リカバリに3日かかりました笑。

札幌はSWEET DREAMSに尽きます。

アウトロのフェイクにL'ArCASINOのPiecesの面影を見ました。

最後の鉄琴のような綺麗なファルセットはhydeさんならでは。この人だけの武器。

バンドはTHE PASTがちょっとズレてた気がする…

舞浜はガチっと合ってたので、やっぱりあれズレてたんだなってわかるという。。。

 

アコースティックはTHE JOLLY ROGERとLOVE ADDICTがかっこよすぎた…!

特にLOVE ADDICTはベース(アップライト?コントラバス?)とはいどさんのボーカルとの兼ね合いが素晴らしい!!

カッコよすぎて心臓ドキドキバクバクして、毎回毎回号泣でした。

ベースカッコいいとこんなにカッコいいんだ(;;)<察してください

 

舞浜は前日から遊びすぎました。

ライブのころにはわたし少しお疲れでしたよ。

アンフィシアターの特徴である円形ステージを活かせてないのが残念でしたけど。

死角ができるから、なんですかね。

それならB席作って見切れ席とすればよかったのにとかブツブツ…

 

それはいいとして。

それまでの6日間のZepp Tokyo公演と氣志團万博で、かなりボーカルがVAMPSモード。

いやアコースティックもVAMPSですけどね。

普段の声の出し方と違って、はいどさんの超絶技巧ボーカルが聴けるんですが。

Zepp公演と続けて聴いたせいもあって比べられたからわかったんだけど。

思いっきりパーーーーーーンと全力で殴ってくる轟音ボーカルのほうがどうやら私は好きみたい。

Zepp公演のVAMPIRE'S LOVEのいまでもーーーーーの伸びが素晴らしくて感動に感動してたんですね。

アコースティックでもやるかな〜って構えてたら今一つ伸びなくて、なーんだと思っちゃった笑。

でもSWEET DREAMSは札幌の比じゃないくらいアウトロのアレンジが力強くて。

かなりしっかりしたメロディ歌ってて、思い出せないから音源ください。どうかひとつ。

 

バンドはVAMPSにしては回数少ない中で、簡単に完成度高いライブを魅せてくれて、感謝しかありません。

本当に隙がなかった。それははいどさんも。

いつの間にこんな力持ったボーカリストになったのかしら。

いやすごい人なんですけど。今年またひとつ飛躍の年になりましたね。

 

舞浜の最後のスタンディングオベーション。

Zeppではなく劇場であるアンフィシアターだからできたことだと思います。

はいどさんもかずくんも、スタンディングオベーションなんて経験したことない、よね?

鳴りやまない拍手の中、ふたりがぎゅっと握手したのが印象的でした。

はいどさんのまたやりましょう、を信じてまたこの素敵な時間を過ごせる日を夢見ています。

 

ライブのスタイルとして、何も邪魔されず耳も視界もストレスフリーに楽しめるアコースティックライブは好きです。

これからもVAMPSのひとつのスタイルとして続けていってほしい。

それはそれ、これはこれで、Zeppのライブスタイルも大好き。

わたし基本的にロックが好きなんだろうけど。

J-Meloライブでこういうライブしばらくないからー!の声に思わず、とってた柵の場所捨てて踊りにいったもんねw

 

今年のアコースティックで、本当にすごいボーカリストにまた成長したはいどさん。

ラルクで歌ってくれるのがとても楽しみ。

戻ってくるのを気長に待ってまーす。

posted by みゆ | 23:55 | h | comments(0) |
HALLOWEEN PARTY 2014 ニュースサイトまとめ
随時更新中

☆BARKS

HALLOWEEN PARTY 2014 特設ページ
http://www.barks.jp/keywords/halloweenparty2014.html 

【ライヴレポート】幕張初日に「超吹っ切れたから」

【ライヴレポート】幕張初日に「恥ずかしいくらいが気持ちいい」

【ライヴレポート】幕張二日目に「仮装は“ディズニー縛り”」

【ライヴレポート】幕張最終日に「本来の姿、私服で登場しました」

【ライヴレポート】神戸初日に「kyoさんの敵は俺の敵」

【ライヴレポート】神戸初日に「モッシュしても俺が責任取る」 

【ライヴレポート】最終日に「普段の格好だと気持ちがいい」

【ライヴレポート】神戸最終日に「来年もあるといいね」 

【photo-gallery】10月17日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール

【photo-gallery】10月18日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール

【photo-gallery】10月19日@幕張メッセ国際展示場9-11ホール

【photo-gallery】10月25日@神戸ワールド記念ホール 

【photo-gallery】10月26日@神戸ワールド記念ホール 


☆ナタリー

VAMPSハロウィン初日に女海賊HYDE見参

VAMPSハロウィン2日目は豪華ディズニー縛り

VAMPSハロウィン幕張ラストで「SCREAM」

VAMPSハロパ神戸でHYDE×kyoデュエット

VAMPSハロパ終幕、金爆LINE仮装に衝撃走る


☆ランキングBOX

【『HALLOWEEN PARTY』1日目】
VAMPS主宰“ハロパ”に豪華アーティストが集結!初日のパイレーツHYDEはハムスターにビクビク!?

【『HALLOWEEN PARTY』2日目】
VAMPS・HYDEが魔法で火を操る!?不気味なディズニーワールドが出現

【『HALLOWEEN PARTY』3日目】
VAMPS×GLAYが一夜限りのスペシャルコラボ!HYDEがフライング&早着替えで“ありのままの姿”に!?


☆excite music

(幕張1日目)VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY 2014』開幕! レアなパフォーマンスが続々

(幕張2日目)HALLOWEEN PARTY 2014 - レポート

(神戸1日目)グラマラスな亡霊たちが妖しく奏でた神戸の夜 

VAMPS主宰『HALLOWEEN PARTY』最終日レポ!亡霊たちが奏でた狂宴の余韻はまだやまない


☆CD&DLでーた

HALLOWEEN PARTY 2014<2014.10.25-26@神戸ワールド記念ホール> http://www.cddata-mag.com/article/live/2014/11/13/14/41/02


☆JRock.tokyo

VAMPS presents HALLOWEEN PARTY 2014



posted by みゆ | 22:51 | h | comments(0) |
13/09/04〜18 VAMPS LIVE 2013 東京追加公演10DAYS
東京追加10DAYS終わりました。おつかれさま。
わたくしは4本+VAMPARK1本行ってまいりました。
ことごとく好きな曲、聴きたい曲に嫌われ続けた4本でした(苦笑)

ツイッターにつぶやいたことまとめ。 


09/04 VAMPADDICT ONLY

DEVIL SIDEがセットリストから外れてまして、、、
この曲がないZeppが初めてでめずらしくおこでした。

SEASON'S CALLが一等賞!
渇ききった喉へ流した 君の名で心を潤してく〜
のとこ。心、で胸をとんとん。
渇ききった〜ではずっとギターに手を置いていたのですけど、
突然思い出したかのようにとんとん、と。
シズコは今の方が染みるなあ。

AHEADの最初の最初、Yeah!!!!!が今までで一番の伸び。
最初の一音から突っ走ってて声の出し方に迷いがない。
ぶわあああああああああああってはいどの声押し寄せてきてリアルに腰くだけw
この曲最初はどうなることかとヒヤヒヤだったんですけど(VMAJとかw)。
2ヶ月たってようやくバンドに浸透してきてとてもいい感じ。
大好きな曲です。


09/10

DOLLYがエロすぎて理性がぶっ飛んでいろんな人にドン引かれた日笑

はいどがお立ち台の上で頭横に振って腰もくねくねしてて、うっわあえっろおおおおおおと息を呑んで見ていたら、
相方のkeiちゃんも同じように立ち尽くしていて、お互い目を合わせて大爆笑。
相変わらず見てるポイント一緒ww
その後のアレな会話はお互いの名誉のために伏せさせていただく笑
ブラウスがはだけて左のおっぱいが全開で、パンツ下がりすぎだからおへそから下のラインが丸見え。
この日はおなかに将靴なくて真っ白い綺麗なお肌が。。。
ありがとうございます。ごちそうさまです。

最後のdo it for love?のあとのはいどの切れ方が尋常じゃなくて、ひっさしぶりにぶっ壊れたはいどを見たなあと思いました。
FAITH横アリ以来、とか。
最近は年齢のせいもあるかもしれないけど、どこか冷静に歌ってるような面が見えてたから。

レボリューション前から好きなんですけど、歌遊びをふんだんに取り入れるようになってからますます大好きに。
アタマの煽ってる最中にフライングでBANG ON〜ってド迫力ボーカル挟んでこられてその威力に腰くだけ。
レボが一番良かったのはこの日だったかな。
普段は大サビ前に入る巻き舌が、この日は最初から入っていたし。
パーカッションみたいな歌遊びががんがん入ってくるし。
その間にお立ち台の上で頭振ったり腰振ったりしているし(あのエロエロダイナマイトボディで!!!)
可愛いとカッコいいがめまぐるしく脳内行き来してわたしが大変でした。
サビのはいどちゃんが繰り返し歌ってるのはBANG FOR MOREかな?やっと聞き取れた笑

MY FIRST LASTからのLife on Mars?も素晴らしかった。
まさかこの日しか聴けないとは思わなかったけどw

いつもメモリーズやる位置にSWEET DREAMSをやっていて、JINさんのピアノバックのはいどMCがとても素敵でした。
…でもなんて言ってたんでしたっけ?
1Bの心の隙間を激しい音で埋めていって〜をすっ飛ばして、一人になったら君を思い話しかけるを歌ってしまい、2Bでもまた話しかけていらっしゃいました。
はいどちゃんどんだけ心配なんですか。
心の隙間埋めてほしかったです。

あと。上手3柵目あたりにカメラ入ってました。
Zipで特集してくれるみたい?


09/11

TIME GOES BYの絶唱に打ちのめされた日

僕の痛みを包み込むような そんな柔らかな君が好きだった

そんなにつらそうな顔で、感情を声に全部ぶつけて歌うの初めて聴いたってくらいの絶唱。
ここの歌詞はいどっぽくないけど、やっぱりはいどで、とても好きなんだけど。
いつもさらっと歌っていたように思うの。たぶん(いつも泣いていて覚えてないw)
溢れた感情を収める受け皿が声だけじゃ足りなくて、全身からにじみ出ているようでした。
僕の、の感情の入り方が尋常でなくて、がつんと殴られて倒れそうなくらい。
こんな風にTIME GOES BYを歌うの初めて聴きました。

ボーカル的一等賞はLIVE WIRE!
well be mine tonight〜〜の声の伸びが果てしない!
どこまで伸びるんだってくらいのうわあああああああああああって素晴らしい伸び!
それもまったく声量衰えず、フェードアウトもせず、むしろだんだん強くなってくるのです!
なんという声量!なんという威力!
こういうボーカルが聴けると、何回も行きたくなっちゃうんだな。

AHEADスタートだったのですが(順番w)
オープニングがBITEで、白幕にはいどちゃんが上からぶら下がってるシルエットが映し出されて。
ぴょんと下に降り立ったところで白幕が全面真っ赤に。
からのAHEADイントロギター!上がる!これは上がる!
焦らして焦らしてはいどちゃんのYeah!!!!!!!で白幕ファサァ〜テンションマックス!!!
このオープニングめっちゃ楽しい!


09/18

セットリストが変則すぎていろいろ振り回された日

昨日のことなのに一番覚えてない笑
はいどちゃんがありがとう、というほど。
はいどちゃんがVAMPSのことを楽しそうに話すほど。
わたしの'好き'とかけ離れていってついていけなくなるのです。

REVOLUTIONの巻き舌がこの日も絶好調!
綺麗にばちっととぅるるるるるるる〜って決まったとこで、かなちゃんとふたりひゃっほ〜い!ってなったのが一番テンション上がったところ。5曲目くらいです。早い。

おっぱいが順調に育っています。

REPLAYが本当にカッコいいですね!
ばんぷすでこんなにカッコいい曲作ってこられると少し悔しいラルヲタです。
ギタリストの作る曲はやっぱり好きだなあ。
イントロの荘厳なところではいどが煽っているのをようやく全文聞き取れました。

Welcome to nightmare
Let's go to heaven's gate
Are you ready?

な、感じのようですね。
一気に掻っ攫っていく世界観。はいどのボーカルとアーリーのドラムの力強さがたまりません。


ついに大好きなSECRET IN MY HEARTとEUPHORIAは聴けず…
今年一度も聴けない予感が…
いやいや、残り札幌2DAYS!期待していますよ!
posted by みゆ | 16:16 | h | comments(0) |