逎潺気砲茲擦

2018.01.15 Monday 00:55
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    幸せで、胸いっぱいになったクリスマスでした。

     

    逎潺気砲茲擦討錣燭靴感じたことや感想などを。

    読んでいただくにあたって、わたしが、

    ・ROENTGEN NIGHTを富良野で体験していること

    ・globe好きでDEPARTURESカバーに並々ならぬ思い入れがあること

    ・叙情詩好きすぎる

    以上の3点を留意していただければと思いますw

     

    こんなに満足度の高いライブは久しぶりでした。

    心配していた音響も悪くなかったし。

    幕張のだだっ広いホールに敷き詰められた赤い絨毯のおかげでしょう。

    過度な演出は一切なく、ステージに無数に置かれた燭台が唯一の演出と言っていいほど。

    私はA席で肉眼ではいどさんを観るのは難しかったのですが、逆に音に集中できてよかったです。

    行き過ぎた演出は五感の機能を鈍らせるよ・・・

     

    前半はちょっとネガティブな感想多めです。わたしの主観ですが。

     

    1.WHITE SONG

    あのイントロをすべて生演奏で・・・!音に合わせて胸が早鐘のように高鳴る。

    2016年の逎潺気盡橋淵ーでしたけど、今回もオリジナルと同じ高さでした。

    前年のWHITE SONGが本当に素晴らしくって、この曲ほとんど富良野でしか聴いたことないんですけど。

    こんなにロケーションに左右されるものかとちょっぴり拍子抜けした曲。

    Breezeの、空気が震える想いを感じ取れなかった。

    オケは良かったです。サビの震えるバイオリンが素晴らしかった。

     

    2.SECRET LETTERS

    開幕3分前くらいに是が非でもSECRET LETTERSを聴きたいっ!!!と話していたら早くも登場して過呼吸になる2人。

    聴いてるうちはすごい!!!と思ってたし感動したんですけど。

    後になって思い返すと、途絶えた静寂でオケを止めるのは違うよな〜と。

    そこでオケが大きくなるならわかるのよ。連れ去られるところだから。

    ようやく冷静になった今、もう一回じっくり聴きたい曲ナンバーワン。

    しかし、全体的にはいどさんのボーカル力強すぎてすごい・・・しか感想が出てこない。

    以前聴いたときは半音くらい上げてて、キー上げた上で大サビのファルセット綺麗に出るもんだから。

    すごく女性的に聴こえたんですよね。WHITE SONGもキー上げるとそうなんだけど。

    これはお友だちのメルさんと話していてそういうことかって思ったんだけど。

    はいどさんが曲の主人公(=ここではアンネ)というより、語り部みたいな感じで歌ってるように聴こえる。

    原曲キーの方がそう感じるのも不思議なものですが。

     

    3.Angel's Tale

    Lynneちゃんのコーラスが際立って美しかった曲。

    メロディの合間にsecretって挟むのとても良かった!

    全然違和感感じなかったんだけど、今までこういうアレンジしたことない、ですよね?

    以前聴いた富良野も長岡も半音キー上げてたけど、たぶん今回はオリジナルキーだったはず。

    街にこういうクリスマスソングが流れる世界(社会?)に産まれたかった。

    YUKIちゃんのギターが相変わらず素敵で大好きな曲です。

     

    4.THE CAPE OF STORMS

    Wカルテットが映える映える!このために連れてきたのか!ってくらいの前半の山場。

    CAPEは私にとってfateとか接吻と一緒で、生で聴いて初めてツボに入った曲。

    それまでは、嫌いじゃないけど、ROENTGENの中ではそこまで重要視していなかった。

    好きになった理由はただひとつ。ワンフレーズだけ。

    Will this be my fate?の空間を割く絶唱。声で殴られるあの感覚。

    今回の逎潺気任呂修海泙廼く音圧を感じられなくて残念でした。

    はいどさんこの2,3年でかなり歌が上手くなって、自分でボリュームコントロールできるようになったと思うのですが。

    後半のラルクコーナーがあるからか、前半はかなり抑えた歌い方をしていたのでそこまでボーカルが強く感じなかった。

    あの広い空間と、富良野の閉ざされた空間では音の感じ方も違うでしょうけど。

     

    5.evergreen

    私にとっても2年前に亡くしたじいさまの曲になってしまった。

    かなりenglish ensembleによせたアレンジでしたね。

     

    6.SHALLOW SLEEP

    ROENTGENコーナーで一番良かった、好きだったのがSHALLOW SLEEPでした。

    ROENTGEN NIGHTの曲解説で、アルバムの中でこの曲だけフツウ!とやたら言っていましたが。

    普通だからこそ、アレンジで遊べるのかも?と思った曲。

    2メロのバイオリンが軽やかに跳ねるアレンジがとても可愛らしくて素敵でした。

    他の曲はまあまあ原曲に忠実でしたが、SHALLOW SLEEPだけはかなり変えてて。

    はいどさんのボーカルもアレンジに寄って楽しそうだったな〜

     

    7.forbidden colours

    カラーズのつづりはcoloursなんですね。A DROP OF COLOURの表記がこうなったのがわかったw

    いつも聴かない低音を、じっくりゆっくり聴けて良かった。

     

    8.DEPARTURES

    曲の前に、はいどさんが前から好きだった曲を歌うことができて、と言ってくれて。

    前から好きだった、、、ですかそうですかありがとうございます。

    いまだに冷静に聴けないですね。

    20年前は1にglobe、2もglobe、3にラルクくらいだったんですよ。

    そのglobeの最有名曲を私が一等好きなボーカリストが歌ってくれている。

    意味が分からない。

    24日のDEPARTURESは私が聴いたはいどさんのDEPARTURESの中で一番良かったです。

    音源に比べてかなりゆっくりなテンポで歌ってくれているのが好きです。

    この曲は珍しく小室さんのアレンジより逎潺気離▲譽鵐犬諒が好きですね。

    1メロ音数少なめで、1サビでぶわっとオケが増えるところなんて雪が降り積もるようです。

     

    9.VAMPIRE'S LOVE

    今年、いや今まで聴いたVAMPIRE'S LOVEの中で一番声出てたよ。

    まだVAMPSを聴く心の準備ができてなくて複雑。

    ボーカルは紛れもなく一等賞。

    サビラストの今でも、の途切れないハイトーンボイスははいどさんがVAMPSで掴んだ唯一無二の武器だと思います。

     

    10.Hurry Xmas

    けんちゃん登場してからの軽い寸劇はともかく、ラルクコーナーになった途端のこの華やかさ。

    照明も多少カラフルになってたと思いますが、それまでの曲が単色なイメージだったのに対してのこの極彩色。

    ラルクって、ラルクの曲ってスゴイ!!!

    そしてYUKIちゃんが基本のギターを弾いてくれてるおかげでけんちゃんが自由!

    Com'on music♬ではいどちゃんがぴしっとけんちゃんを指さしたあとはもうけんちゃんの世界。

    これが聴きたかった。けんちゃんのこのギターが聴きたかったんですよ。

    はいどちゃん雪が降り積もればいいのに〜で天を見上げるのはテッパンですかね。前回富良野で聴いた時もやってた。

     

    11.winter fall

    これは新しいwinter fall。原曲と同じところがほぼギターソロだけ。

    そのギターソロもなかなかぶっ飛んだ自由さだったのでもはや別ものの曲。

    オリジナルよりもゆっくりで、なんか不思議な感覚でした。

     

    12.MY HEART DRAWS A DREAM

    合唱のところ、みんなよく歌えるなあと毎回感心しています。毎回号泣していて歌うどころではない。

    堀向さんのピアノの音は優しくって心が穏やかになるね。

     

    13.叙情詩

    ヨシキがダメというわけでは決してないんです。

    あの方はあの方でピアノ上手くてはいどちゃんの見えなかった一面引き出してくれるので嫌いではない。

    でも、同じ年に間隔あけずに聴いてしまったもんでどうしても比べてしまう。

    水を得た魚のようになんて生き生きした表情で歌うのかと。表情も、声も。

    隣にけんちゃんがいるだけでこんなに楽しそうに歌うのね。

    特に24日は、まさに音楽の神様が降臨なさったようなすごい力を感じた。

    魂が空気に溶けていきそう。

    こんな自分の感覚が危うくなるような叙情詩を初めて聴いた。

    最初の独唱なんて、耳に入る、身体に感じるものがはいどさんの声しかないの。

    また火の頃はかなりこねくり回して歌ってたんだけど、一周回ってだいぶシンプル素直に声を出すようになって。

    歌声に一切のゆがみもない、透き通った声だけが空間を支配してた。

    なんて贅沢。この時間がいつまでも続いて終わらなければいいのに。

    ラルクの曲を、ラルク以外の編成で最高だったとは言いたくないんだけど、悔しいほど、最高だった。

     

    14.a silent letter

    いったい何を思ってこの多幸感あふれる叙情詩のあとに谷へ落とすようなことをするんでしょうか笑

    ミラーボールこそなかったけど、ステージの奥に17年前の東京ドームがだぶって見えた。

    もちろん歌声はアップデートされてるんだけど、あの時感じた無機質感がそのままだった。ような。

     

    15.forbidden lover

    耳慣れたハイハットの音が足りないだけで心がざわっとする。

    けんちゃんのギターが最高潮にいっちゃってて安心もする。

    願わくば、このサポート編成でもう2人も来てほしかったな、が一番強かった曲。

    ラルクが恋しい。

     

    16.雪の足跡

    かなりゆっくり一音一語大切に大切に歌っていた雪の足跡。

    冬のあったかさをこんなに感じられたのははいどさんのおかげです。

     

    17.星空

    クリスマスだからこそ、世界の平和を、永遠の笑顔を願ってとの星空。

    永遠の笑顔、というのがとてもとてもとってもはいどさんだなあ。

    オーラス世界へのどこまでも止まらないハイトーンはVAMPIRE'S LOVEの賜物。

    あんなに口を大きく広げて歌うようになったのもここ3年くらい?

    この年になっても止まらない進化にファンのひとりとして誇らしく思います。

     

    18.未来世界

    1日目は、もっとやりたかったな。

    2日目は、もうすぐ終わると思ったら寂しくなっちゃった。

    どちらもはいどさんの本音が垣間見えた瞬間でした。

    声が震えるほどの、歌に影響するほどの涙を観たのは初めて。

     

     

    Hydeさんに、何のしがらみもない自由に好きなように好きな曲を歌える場があればいいな。

    それをちょっとでも実現できるのが富良野だったり、今回の逎潺TOKYOだったのかなー

    だといいんだけど。

     

    もっとROENTGEN曲をじっくりやるとか、カバー曲が多いかと勝手に思い込んでいました。

    ふたを開けてみたらびっくりするほどラルク祭り。というよりken曲祭り。

    ken曲最大のファンはhydeさんだったということでした。

    ラルクファンとしてこれがベストな編成ではもちろんないんですけど。

    音楽ファンとしてこのスタイルのライブはかなり好きなタイプなので定期的に開催してくれたらうれしいな。

    しかしこのタイミングこの状況で私たちにとっても、はいどさんにとっても逎潺気あって良かったなと強く思います。

    2018年どうなるか。楽しみでもあり、不安でもあり。

     

    長くなりましたが、最後までお目通しいただきありがとうございます。

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    無題

    2017.12.08 Friday 23:36
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      2008年6本

      2009年4本

      2010年13本フェス1本

      2011年2本

      2012年16本フェス1本

      2013年12本

      2014年10本フェス2本

      2015年19本フェス2本

      2016年19本フェス2本

      2017年13本フェス5本

       

      主催が114本、およばれ13本合計127本でした。

      過去に対して悔いはないけど、未来への悔いは残りまくりです。

      もっと行けばよかったじゃなくて、もっともっと行きたかった。これからも。

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      世界でいちばんすきな曲

      2017.10.31 Tuesday 01:20
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        はっぴーはろうぃん♬

         

        VAMPS HALLOWEEN PARTYお疲れさまでした。

         

        私の生涯をかけて、世界で一番好きな曲なのです。叙情詩。

        最後にLE-CIEL限定ライブで聴いた時から5年半ずっと待ってた。

        (※幸子のアカペラは罰ゲームですのでカウントしませんよー)

        この形で聴きたかったわけではないんですけど。

        それでも。この曲を歌いたいとYOSHIKIさんにリクエストしてくれたhydeさんありがとう。

        曲を勉強してくれて素晴らしい楽曲と褒めてくださったYOSHIKIさんに感謝です。

        褒められて「ありがとうございます♬」ってうれしそうなはいどさんの声が嬉しかったよー

        (※トーク中、曲中に我慢してた嗚咽を出し切る勢いで号泣してたので見ていないw)

         

        オリジナルがすでに得意なキーだと思うんですけど、まさか下げてくるとは。

        キーコントロールできるアプリで色々変えてみたんだけど、1音だと下がりすぎてた。

        わたしが使ってるアプリは半音対応してないので確実ではないけど、たぶん下げてたのは半音くらい。

        そのほんの少しの違いと、いつも泣きそうなYOSHIKIさんのピアノでなんだか切ない叙情詩に。

        2サビと2メロのあいだのピアノが、オリジナルならギターソロなわけですが。

        ほんとに涙ぽろぽろ流れてる音がするような悲しい音に聞こえて。

        この叙情詩の解釈は新しいなあと思いながら泣いてました。

         

        キー下げたの会場来てからって言ってたと記憶してるんですが。

        そこで歌いなれた曲をいつもと違うキーですぐに対応できるはいどさんすごい・・・

         

        なびく鮮やかな君が僕を奪う

         

        淡い水色の髪がさらさらなびいていました。

        ここの歌詞が一番好き。

        本当に、世界で一番大好きなんです。

         

        極め付けはアウトロ。

        AWAKEツアーの頃と同じ歌い方してたよ…(ほんとは音源だと思ってたw音源入ってなかったww)

        らーらふぅ〜らーらふ〜とぅるる〜るるるる〜〜〜ってとぅるる久しぶりに入ったよ!!!!

        味スタもMSGもらーらーふっふっふーなんですよ!!!

        とぅるる〜大好きだからほんとありがとう!!!!!!!

         

        なんかひらがなで書くと臨場感に欠ける。

         

        でも大好きな曲久しぶりに聴けたのに、自分の感情が追いつかなくて全然覚えていられない。

        今年かなちゃんに崩れ落ちたのを救出してもらったの2回目です…

        あ。いや、3回目です、、、(1回目真実と幻想と、2回目REVOLUTION)

        叙情詩を泣き崩れずに冷静に聴ける体質になりたい…って言ったら笑顔で無理だね!と即答してくださいました。

        いつも支えてくれてありがとう。ご迷惑おかけしております。

         

        VAMPSのアクトも素晴らしかったんだけど、とりあえず世界で、いちばん、大好きな曲が聴けて良かったってことでこのエントリーはここまで。

        今年各方面で推し曲をもれなく聴けていてなんだか怖いです。

         

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        台風に負けるな!VAMPS秋の過酷な3連休3連チャンライブ

        2017.09.20 Wednesday 02:21
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          氣志團万博からのワンマン仙台2DAYSという過酷な3連チャン(台風付)からただいま。

          しかしわりと元気です。

          去年の変な時間の飛行機に乗った札幌日帰りの方がよっぽど体調ぐだぐだでした。

           

          ぽちぽち振り返り。

           

          9/16氣志團万博

          a-nation見逃したことが悔しくて悔しくて久しぶりに鬱になってたところ、ここでチャラになりました。

          白衣装+荊の冠ありがとうございます。これが見たかったんです。

           

          ムックちゃんで持ってくれたお天気はVAMPSの時には本降りに。

          雨は雨で素敵な演出になってくれました。

          特にIN THIS HELLが素晴らしかった〜〜〜

          大サビの1回目のWe're soulsをシャウト気味に上げて歌ってて、突然の感情爆発にひぃぃぃぃってなったり。

          それまでは胸に手をあてて、一語一語を噛みしめるように、とても丁寧に歌っていたからびっくりしたの。

          おさえきれない感情が最後に爆発したIN THIS HELLに初めて泣きそうになりました。

           

          B.Y.O.Bのサビでモッシュできたのが楽しかったですね!

          曲の冒頭でようやく荊の冠を外したはいどちゃんがペットボトルの水を盛大に頭からかぶって、

          これでみんなと一緒ー!(ずぶぬれだよの意)と言ってくれて、わざわざかぶらなくてもいいのに、

          そういうところがはいどちゃんだなあとうれしくなりました。

           

          そして雨でどんどん崩れていくはいどちゃんの髪。

          どんどん前髪がおりてくる。

          マズい。この前髪おりたスタイル好きすぎる。

          耳の後ろピンでとめてるから、前髪おりてても耳が出てるんですよ。

          はあーーーーーーー好き。

          顔が、好き!笑

          ほんとうに顔が好き。

           

          まわりまわってド新規かなってくらい好きが止まらない。

           

          9/17仙台初日

          台風直撃。

          万博は雨対策ばっちりしてたから洋服濡れもしなかったし(首から上はずぶ濡れよw)、寒くもなかったけど、

          外ライブじゃないからって油断して傘しか持っていかなかったら盛大に濡れました。

          そして仙台PITまさかの中ロッカーなし。まじかよ。

          箱の中入った時点でテンションだだ下がり。

          これはよっぽどのもん魅せていただかないと・・・!

           

          3曲目REDRUMですでに今日元取ったありがとうございます!!!!!!(早いよ

          この日のREDRUMと、次のEVILが振り切っててほんとうカッコよかった。。。

          REDRUM M'Iの、えーむ、、あーーーいってどんどん迫ってくる後追い気味のボーカル。

          歪ませてる声と普通のクリアトーンとの切り替え。

          Say Godの息の抜き方と、一番最後のSay Godだけ天を仰ぎながらシャウトするとこ。

          もう覚えきれないくらい色んな色んな聴いたことないアレンジがあって1曲のうちに何回倒れたか。

          そこからのEVILがまたカッコいいのーーーーーーーーーーーーーー

          はいどさんがあまり動かずボーカルだけすごい音圧で飛ばしてくると思ったら、

          横でかずくんがモニターの上で直立不動でゴリッゴリギターかき鳴らしてて、少しシンクロ。

          しかもかずくん直立不動なんだけど、左足だけでリズムとってるの・・・!カッコいい!!!

          わたしにしては珍しくかずくんから目が離せずひえええええってなってたら、

          はいどちゃんからエラいシャウト飛んできてああああああああああああって崩れ落ちました。大変忙しい。

           

          という感じで、はいどさんとかずくんのリズムが合ってたのが初日でした。

           

          UNDERWORLDツアーはEVILのボーカル加工が強くてあんまり好きではなかったんだけど、

          この日のEVILだけはその加工を上手く使ってて大変良かったので使い方次第だな、と。

          最後のシャウトをサンプリングしてリピートさせて音切らさないままのBREAK FREE入るのがすっごいカッコよかった!

          (EGO-WRAPPIN'のよっちゃんがよくhuman beatでサンプリング使ってるw)

          他でも曲のつなぎがすごく上手くいってて、セットリストとして完璧なのはこのパターンかなと思いましたよ。

           

          BLEED FOR MEの間奏の絶唱にラルクを感じた。

          この3日間でラルクを感じたのここだけ。あんまりこねくりまわしてなかったからかな。

           

          BLOODSUCKERSとSEX BLOOD ROCK'N ROLLで聴いたことないギターを聴いた。。

          えーーーいつもこんな高いギター入るっけ???ってお友だち同士で確認したくらい。

          絶好調なかずくん。こんなにはいどちゃんとパワーバランスがそろったの初めて観た気がする。

           

          BLOODSUCKERSの大ラスにすごくメロディアスな高音ギターが入って、ひえええええカッコいいってなって。

          そのまま流れるようにLIPS始まったんだけど、はいどちゃんもさっきのギターに呼応するようにシャウトしてたんです!

          はいどさんのシャウトにびっくりして一緒にぎゃあああああって叫んじゃうのやめたい。

          L'ArCASINOのCaressとかでも同じよーにぎゃああああああって叫んじゃって肝心のシャウト覚えてないっていう。

          学習しておりません。

           

          LIPSからのB.Y.O.Bも楽しくって、、、これ全部の曲書くのしんどいな笑

          それくらい、毎曲毎曲全部の曲に色んな新しい発見があってすごくカッコよかったの。

           

          B.Y.O.Bでヘドバンすると、撫で付けてた髪がどんどん崩れて前日の万博と同じスタイルにぃぃぃぃぃぃぃ

          この日はインナーなしのロングコートに、スリムパンツでネックレスもしてなかったので、ほんとに吸血鬼感が半端なかった。

          今さっき棺桶から出てきたみたい。

          Japanese Vampireがここに。

          かずくんが起こしたのかな。

           

          久しぶりに聴いたVAMPIRE'S LOVEは原曲メロディどこにいったかなってくらいの色んな新しいメロを聴いた。

          去年やっと掴めたな、ハマったな、と思ったのに、今年は今年で進化がすごい。

          今でも〜〜〜〜のまま音を動かさず、どんどんボリュームを上げて叫ぶように声を切るの。

          そして全部の伸びがクリアすぎて雑味がなくてほんと綺麗。

          なんという声を手に入れてしまったのこの人は。

          本編であんなに歪ませたりシャウトしたりしてるのにこの美しさは何事。

          恐ろしい子…!(なんてセリフをリアルに言わせてしまうはいどさんすごい)

           

          9/18仙台ファイナル

          快晴!晴れてよかった〜〜〜でも日焼け止め持ってこなかった〜〜〜〜〜

           

          わたし今年MIDNIGHT CELEBRATIONスタートばっかり聴いてるw

          たぶんUNDERWORLDスタートより多いと思う。。今年UNDERWORLDツアーじゃなかったっけ。

          でもミッセレ始まりだと、UNDERWORLDの時に地獄の番人のようなWelcome to Underworldが聴けるんですよ!

          目が緑に光っててカッコいい!

           

          ツアー序盤は手探りのように感じたDON'T HOLD BACKの最高音Please Tell me whyがいつの間にか余裕綽々。

          気にならないくらいシャウトしたまま綺麗に上が出るので、びっくりしてしまった。。

          最後両腕を前に差し出して首を上に振ったところでばちっと音が切れるのが好き。

          こんなにばしっと音つかむようになったのこの1,2年くらい?

           

          初日に照明のタイミングが曲と合ってなくて惜しいな〜と思ってたところがファイナル完璧に合わせてきたBLEED FOR ME。

          いや、まあこれくらいなら初日からばしっと合わせていただきたい。

          初日は、はいどさんのWould you bleed for me?が終わりきる前にバックドロップが明るくなってて。

          いや早いよ〜〜〜と思ってたらやっぱり違ったようで、ファイナルはバンドが入るタイミングで明るくなった。

          細かいことだろうけど初日からやってほしかったよ。

           

          BLEED FOR MEずっとマイクスタンドは身体の外にあったのに、このファイナルだけなぜかスタンドに跨っていました。

          跨ったまま間奏でシャウトっていうか絶唱。絶頂じゃないですか。。。

          東京大阪はもうちょっとなんというか先生のお説教感が強かったんですよ。

          仙台はそういうの通り越してストリップ観てる気分でした。あの、ごちそうさまでした。

           

          IN THIS HELL音源よりゆっくりなのかなテンポ。

          万博のIN THIS HELLがすごく良かったんだけど、すぐに更新してきたすごい良かったこの日。

          We're soulsをシャウトしてたのは万博だけだったけど。

          感情を爆発させず、抑え込むのに成功してたのはこの仙台ファイナルでした。

           

          そしてなぜか2日に1回しかやらなくなってしまった俺のDEVIL SIDE−−−−−−−−−−−!

          なぜーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

          ファイナルのDEVIL SIDEは過去最高セクシーウィスパーボイスを更新。

          2Aの2フレーズ目を全部後追いでゆっくりねっとり語り掛けるように歌っててもうメロメロ。

          you're thirsty

          don't be shy

          who decided?

          monsters,,,talkingでトドメ刺されて崩れ落ちてたのでいつも観てるかずくんの煽りを観なかったというオチ。

          forgetで上にぽんぽんぽんってあがるのはやってなかったけど、もう何でもいいです。

          DEVIL SIDEはラルクで言うならばHONEYなので何が何でもやってくれ頼みます。

           

          RISE UPは2日とも並々ならぬ気合いを感じました。

          特に1日目は(さっき書き忘れたのでここでw)、サビラストのRise Upを全部音源のメロディじゃなくて、

          シャウト気味に歌ってて、でも話すイントネーションに近い歌い方ですごいグッときた。

          そっから大サビ前のGo We will rise upの繰り返しのシャウトが空気がビリビリ震えるような絶唱。

          シャウトは2日目の方が迫力あった。今持ってる力全部声に込めてた。

          その背中にのしかかるものひとつ残らず背負って連れてく覚悟が見えた。

          どんどんそれは重くなってるはずなのに、重さを感じさせない。

          強い人だな。

           

          というわけで、ファイナルははいどさんから放たれる力が強くて周りがついてくのに必死感が少し。

          なーーんかかずくんとありまつが噛み合ってなかったんだよね。

          そう感じました。

           

          仙台2日間、万博も入れて3日間で感じたこと。

          はいどさんの歌はラルクだとオリジナルに忠実にとても丁寧に歌ってる。

          VAMPSだとメロはもはやガイドラインで、そこに表現が当てはまらないならないで気にしないから、自由度が高い。

          別にラルクが自由じゃないわけじゃないのよ。ラルクではメロディをとても大切にしてると思うの。

          VAMPSは気にせず色んなことどんどん試して、色んな引き出しが出てくる。

          昨日聴けたものが今日聴けない。

          この前歌えてたのに忘れないでー!!!!って思ってたけど(特にDEVIL SIDE笑)。

          忘れちゃうんじゃなくて、毎回更新してるんだ。毎回進化してるんだ。

          それはたぶんギターもそうなんだよね〜わたしがちゃんと聴いてないだけで。

          9年やっててもいまだに更新してくるVAMPSなんてカッコいいんだろうと思わせてくれた3日間でした。

          北米&南米ツアーお気をつけて。

           

          なんか思い出したら書き足しますw

          長々最後までお付き合いありがとうございました。

           

          category:h | by:みゆcomments(0)trackbacks(0)

          逎潺 2016 in Furano

          2016.12.30 Friday 20:54
          0

            また富良野へ行くときは絶対ROENTGEN NIGHTで、と思っていたのですが。

            5年たってもROENTGEN NIGHTやってくれないので我慢できず行ってしまいました。

             

            Twitterにつぶやいたことのまとめとざっくり感想。

             

            1曲目。雪の足跡

             

            ストリングスのアレンジがとても気持ちよかった雪の足跡。

            ボーカルがあまり覚えてられなかったのが残念。。

            席がちょっと近すぎましたね。

             

            2曲目。WHITE SONG

             

            原曲キーだったWHITE SONG。

            ROENTGEN NIGHTは半音か一音上げてたんですけどね。

            最初のBreatheからしてそんなに声を張れる音の高さでもないのにぐわっと声の圧が全身に響いて、一気に目の前白銀の世界になりました。

            snow will fallで手のひらを天に向けて雪が降ってくるのを受け止めるしぐさをしたり、雪が降ってくるのを仰ぎ見る、天を仰ぐ目線が多かった印象。

            I can't waitの本当に待ちきれない感が、柔らかな笑顔と、力強いwaitの声にこもっててとても楽しそう。

            I can't waitの熱のこもり方に、はいどさんの感情を込めて歌えるようになった、っていうことがどういうことか初めてわかった気がしました。

             

            3曲目。DEPARTURES

             

            アレンジ最高。堀向さんありがとう。ありがとう。ありがとう。

            あのダークさ。暗闇の中を進んでいくような重さのピアノと弦楽器。

            これは、本家で色んなバージョンのDEPARTURES聴いたけど、小室さんには絶対できないアレンジなんですよね。

            基本的にDEPARTURESは未来へ向かっていく歌詞で、明るい、外に開けたアレンジしか聴いたことないもの。

            小室さんは、歌詞が明るければアレンジも明るく、暗ければ重い。

            この逎潺気DEPARTURESは楽器がすごくダークなんだけど、はいどさんのボーカルが暗闇を通る一筋の光みたい。

            最初光の線が細くて、曲が後半へ進むにつれ線が帯になり、大サビで光が暗闇をすべて覆い尽くすような。

            曲が進んでいくにつれ熱を帯びるボーカルが素晴らしかった。

            いちばんは、KEIKOちゃんがライブで歌っていたのと同じようにはいどさんも歌っていたこと。

            はいどさんが、歌詞を読んで、解釈して、ここは強調して歌いたいと思ったところがKEIKOちゃんと同じだったということ。

            1Bの最後の、全部あ、ず、け、た〜って一音ずつ区切って歌うところです。

            音源は滑らかにあずけた〜って歌ってるけど。ちなみにMステはテンポ速くて区切ってなかったです。

            こんな奇跡があろうかと。

            このDEPARTURESを富良野で聴けて良かった。

            20年前のわたしに言ってもこんな未来信じられないだろうな笑

             

            4曲目。北の国から

             

            北の国からガチオタはいどちゃん笑

            わたしはオリジナルがまったくわからないのでさっぱりわかりませんでしたが^^;

            アレンジは例えるならば、また火オープニングのHurry Xmas並みのポップさ。

            うきうきわくわくストリングスにはいどさんのハミングが混ざってとっても楽しかった!

            インスト的でしたね〜

             

            5曲目。Hurry Xmas

             

            めっっっっっっっちゃ楽しそうに歌っていたHurry Xmas。

            ほんっとに楽しそうに歌うのよ。

            あんな素敵な笑顔で歌ってくれるなんて、それが私の大好きな曲でなんて幸せでしかなかった。

            雪が降り積もればいいのに、で天を仰いで雪降らないかな?な表情したり、

            イカしたドレス着た〜で、最前の子をひとりずつ見てにっこりしたり、

            たくさんの表情たくさんの笑顔魅せてくれた!

            Com'on music♬でYUKIちゃんの方向いてどぞ!ってやってたのも可愛かったわ。

             

            6曲目。Let It Go

             

            一番歌いたい曲、とはいどさんが言っていたれりごー。

            一昨年初めてやった時からずっと歌っているようですが全然期待してなくて。

            オリジナルをちゃんと聞きこんでないのもありますけど、流行りものに対する拒絶反応が強い天邪鬼タイプなわたし。笑

            それが今回のベスト!ってくらいとてもとてもとても良かったー!

            キーをだいぶ下げて歌っているのもあって、なかなか聴ける機会のない低音域でその響き方にメロメロ〜

            Butterfly's sleepくらいの低さと響き方だったと思います。

            もう二度と〜と、れりご〜の伸ばす音が同じ、だったんじゃないかな?

            素人耳なんで違うかもしれないけど、響き方が似てました。

            この低さが、すごく男らしくて、カッコよかったんです。

            そう。この曲にこんなに男らしさを感じることができるなんて!!!

            素晴らしい歌い手さんになられて・・・なんて感動してしまいましたw

            そしてはいどさんがしきりに面白い曲、と言っていたけど、そう言っていたのはたぶん、この曲一小節が歌メロと楽器隊でズレてるんだよね。

            全部、歌メロのフレーズが、楽器隊が終わりきる前に始まるから入りのタイミングがすごく難しそう。

            これ歌えるようになったら歌上手になれる気がすると言っていたはいどちゃん。

            いやかなり上手くなったと思うんだけど、まだまだ向上心衰えてないところにうれしくなりました。

             

            7曲目。雪の華

             

            雪の華もキーかなり低め。

            甘えとか弱さじゃないただ君を愛してるをはいどさんが歌うとかうおおおおおおお

            カバーのいいところは、はいどさんが絶対書かないような歌詞を歌うのを聴けるところですよね。

            「愛してる」という言葉を頻繁に使うことはない、でもちゃんとその時が来たら(大切な人には、だったかな?)言わなければいけない言葉(ニュアンス)と話していて、それからのこの曲は良かったですね。

            中島美嘉ちゃんとリハで会った時のエピソードが面白かった。

            雪の華を初めてみんなで合わせた時に隣のスタジオで美嘉ちゃんがリハしていて。

            普通なら「ありがとうございます〜」で終わるのに、美嘉ちゃんは「ぜひ聞かせてください!!!」っていうの。あの子そういうところなんか度胸あるんだよね、と話していました。

            可愛い妹のこと話してるみたいで実際そうなんだろうけど、とても微笑ましかったです。

             

            8曲目。MY HEART DRAWS A DREAM

             

            our hearts draws a dreamの合間のとぅるる〜ってファルセットのフェイクを久しぶりに聴けた!

            って終わったあとかなちゃんと飲んでるときに共有できたのがうれしかったwやっぱり聴いてるところ一緒でしたw

            今年YOSHIKIバージョンと、堀向さんバージョンと、幸運ながら両方聴けましたが。

            YOSHIKIのピアノもとても素敵なんだけど、すこし泣きそうな音がするんだよね。

            一方堀向さんのピアノは明るくてどちらかというとかわいらしい感じ。

            富良野で聴くマイハートにはぴったりの音でした。

            ラルク歌っているときのはいどさんがどの曲もとても笑顔で楽しそうだったのが、、、もう感無量です。

             

            ラスト。SHALLOW SLEEP

             

            夢で逢えますように、ってはいどちゃんが言うので当然sweet dreamsかと思っていたの。

            サポートメンバーもACOUSTICメンバーだったし。

            からのSHALLOW SLEEPで完全に頭パーーーンしてしまった。。

            english ensembleにかなり近いアレンジで、1メロは楽器隊小さめでボーカルがふわっと入って、2メロから音数増えていくっていう感じだったように思います。たぶん。。

            それが、本当に夢を見始める感じからだんだん眠りに落ちていくようでとても素敵でした。

            もうちょっとちゃんと覚えていたかった。。全然覚えてない。泣

             

             

            Last ChristmasとAngel's Taleが聴けなかったのがすこーし残念でしたけど。

            今回聴いた曲1曲も逃したくはなかったし、どれもすごく素晴らしかったので、はいどさんが今届けたかったもの、歌いたかったもの全身全霊で受け止めました。

            冬は寒いけど、暖まろうとするその行為が好きという話をしているはいどさんが好きです。

             

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